WWDC 2015

僕がWWDCに参加したのは2004年と2005年。
当時はMac OS Xの開発者が集う場所で、iOSなんてなかった。
2005年に行った時にIntelへの移行が発表されたくらいだしね。

なんやかんやあって10年。
WWDCも抽選方式になって、行こうと思ってもなかなか行けないイベントになった。

今年はなぜかお前も行って来いと言われて、
エントリーだけしてみました。
もちろん抽選だから必ず行けるわけでもないけれど、
ちょっとワクワクしてきた。

Teenage Engineering OP-1を購入

スウェーデンのTeenage EngineeringというメーカーのOP-1というシンセがある。

二年くらい前からアンテナには引っかかっていて、
現物を見てみたいなぁと思っていたところ、
色んな所で「買っちゃった」という声が聞こえてきた。
なになに、もう売ってるの?と思って調べてみると、
Teenage Engineeringのオンラインストアにたどり着いた。
よく見ると、OP-1はout of stockらしい。
メールを登録しておくと在庫ができたら教えてくれる。
登録してみたら、すぐに在庫ありになった。
ちょうど僕の誕生日。
で、嫁を説得→難色→ストアを見るとout of stock。一晩で売り切れちゃいました。

そうこうするうちに日本でも販売代理店ができて、
その辺の楽器屋でも買えるようになった。
でもお値段がねー。
$849がなぜか98700円。
一体いつのレートなんだ。
App Storeですら$0.99が85円の時代だぞ。
折しも円高。
僕は心に決めた。次に在庫ができたらポチると。

色々紆余曲折あって9/14に在庫が補充されたのを確認。
翌朝見たらまだあったので勢いでオーダーする。
UPSのトラッキングによると、
スウェーデン〜ドイツ〜インド〜中国を経て、ようやく成田に到着した。
明日届くんじゃないかなぁ。

どんな顔して会ったらいいんだろう。
少しドキドキしています。

Infinity BladeってEpic Citadelのアレ?

基調講演でデモをしていたのは対戦だったような気がしたのだけれど、とにかく出ました。

Epic Citadelで見せつけた世界の中で剣と魔法で戦うアクションゲームのようです。
ただ、Epic Citadel程の自由はないようで。
今後、あの世界を舞台にしたRPGみたいなものに発展していくといいなぁ。

Infinity Blade - Chair Entertainment Group, LLC

iMandalArt HD

その昔、HyperCardでご飯を食べていた時代があった。

実際、紙芝居からそこそこのSIまで色々やったなぁ。
デザイン、UI、コーディングと全てHyperCard内で完結しているのも良かった。
HyperCardがあればなんでも出来るような気がした。

そんな時にであったのがMandalArtだった。
3 × 3のマスに思考をプロットする。
真ん中に命題を書いて、
その周囲に関連するもの、対比するものをどんどん書いていく。
マスに書くのはなるべく簡潔に書く。
そして、命題の周囲の8マスをマクロで考える。
または、全体を俯瞰してみる。
そんなツールだった。

そしてWebがやってきた。
HyperCardは呆気なく消えた。
HyperCardベースだったMandalArtも僕の手を離れていった。
あれから十何年。
ようやく、iPhone、iPadでMandalArtが蘇る。
なんだか嬉しいじゃないですか。

iMandalArt HD - Hiro Art Directions,Inc.

KORG iMS-20

最近のiPadの楽器化現象には目を見張るものがありますな。

KORGみたいな楽器メーカーの開発陣にしてみれば、
iPadってすごく夢のあるデバイスに映るんだろうなぁ。
iOS 4.2から使えるようになるCore MIDI frameworkも楽しみである。

そんなこんなでKORGからリリースされたばかりのiMS-20。
僕はこういうアプリを作りたかったのですよ。
でもま、ここはいちユーザーとして楽しみたいと思います。

で、これよこれ。懐かしいですね、ちっこいタンス。
パッチング可能なMS-20に、アナログシーケンサー、ドラムにKAOSS PADとてんこもり。

発売記念で、3800円の所、1800円のセールです。
2011年1月31日までのセールだそうです(→KORGのサイト)。

KORG iMS-20 - KORG INC.